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ちょっと前の話になってしまいますが、阿寒湖での2回目のきもののき を開催しました。

前回のきもののき の後、Nさんは、ご自宅でいろんな動画を見ては、お太鼓の練習をされたそうです(^^)

研究熱心ですね〜(*^^*)

その中でも、わかりやすかったのが大久保信子先生のものだったとか。

私も、大久保先生の本やDVDは見たことがありますけど、Nさんに説明してもらいながら、久しぶりに一緒にやってみました(^^)

結ぶでもなく、仮紐で支えるでもなく、クリップで留めるので、簡単ですよね♪


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特に苦労せずに、あっさりとお太鼓が完成!

「これなら、前結びじゃなくてもできます!」ということで、なごや帯のお太鼓は終了!

やり方はいくらでもありますし、手順にこだわらなくても、やりやすい方法に出会えたなら、それでOK♪

覚えたことを人に説明すると、より深く理解できたりするので、Nさんにとってもよかったはず…
というのは言い訳で、私がラクをしてるだけな気も…(笑)


次は、タンスに眠っていた長い帯で二重太鼓にチャレンジ。

お太鼓を作るときに手元が見えるので、なごや帯よりわかりやすいです。



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1回でクリア!


2017112112261670e.jpg


簡単過ぎて、質問も出ません(笑)


着物を着ることを楽しまれているNさんに、教えることはほとんどなく、ただ着物好き同士で楽しい時間を過ごしました(^_-)


雪の中、阿寒湖までお越しいただき、ありがとうございましたm(_ _)m




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阿寒湖で きもののき 開催しました♪



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このブログを見て、「自分で着物を自信を持って着用できるようになりたい」と、お問い合わせくださったNさん。


着物は素人とおっしゃっていましたが、当日、とてもかわいい二部式着物を着てきてくださいました。

伺うと、お母様に着物を着せてもらっていたり、仕事で着物を着せてもらったことがあったり…と、着物には慣れ親しんでらっしゃるご様子でした。

お母様の帯は、お父様が手伝われていたそうです。

素晴らしいですよね〜(^o^)

「帯は人に手伝ってもらうもの」
と思っておけば、お太鼓がうまくできなくても、自分を責めずにすみます(^_-)

着物を着るのは問題なさそうなので、後ろでお太鼓を作るやり方と、前で作って回すやり方と、どちらも試してみました。


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Nさんは、前で結んで回す方がラクなようでした。

って、ほとんどの方はそうだと思いますけど…(^^;;


同年代のNさんとは、初対面とは思えないほど話が弾んで、あっという間に時間がきてしまいます。

阿寒湖に越してきてから、初のきもののき 楽しかったです(*^^*)

また、来月もご依頼いただき、楽しみが増えました。

Nさん、ありがとうございます(^o^)





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前記事の続きです。

なごや帯の角出し風にチャレンジしてみて、帯締め・帯揚げを使うならお太鼓でもいいかな、と思われたOさん。

ポイント柄のなごや帯で、お太鼓の復習です。

ここで前で結んで後ろに回すためのオリジナル秘密兵器登場!
体にぐるりと巻く帯板よりラクそうでした♪

着物用の便利グッズはたくさんありますが、何のためにどういう理屈で使うのかを理解すれば、わざわざ買わなくても家にあるものが活躍してくれたりしますね。

お太鼓の柄を見ながら、
「小さめのほうがバランスがいい気がします」
と作られたお太鼓。


20151024072213b93.jpg



手順は問題ないけれど、帯枕の紐が苦しく感じるということで、下に引き抜く方法と、結び目を平らにする方法を試してみました。
少しラクになりましたが、着物に胸紐を使わないOさんにとって、帯枕の紐は違和感の塊のようです。

前回、お太鼓の作り方をクリアしてすぐに、実際にお出かけされたところ、動きづらかったり、窮屈だったりと、あまり快適ではなかったのだとか。

その後、お仕事で京都に出張されたときは半幅帯で快適に過ごせたと笑顔で話してくださいました(^^)

お太鼓の練習をすることで、お太鼓が着物の絶対条件ではないと実感される方は多いです。

着物を着ることとお太鼓を背負うことはセットではありませんからね〜(^_-)


これからも、楽しく着物を着て頂ければ嬉しいです。
ご依頼ありがとうございましたm(_ _)m





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先日、出張きもののき 2回目のご依頼を頂いたOさん。

(1回目のときの記事
初めてのお太鼓、1時間でできました(^^)

帯は苦労して結ぶものではありません(^_-))


今回は「なごや帯の角出し」をご希望でした。

2回巻いて結ぶところまではどれも同じ。

手順を説明していると、
「あれ?帯締めって使うんでしたっけ?」
とOさん。

あ、本来の角出しは帯締め要らないんですけど、なごや帯の角出し風のときは使うんですよね。

なぜ、帯締めが必要なのか?

なごや帯は基本的にお太鼓用に作られているため、本来の角出しをやろうとすると、短かかったり、お太鼓柄が出なかったり、裏がいかにも裏地という感じで出したくなかったり(笑)

私がそのとき巻いていた半幅帯で実演しながら、角出しの説明をしていくと、
「半幅帯のとき、その結び方よくやってます!」
とのこと。

半幅帯を2回結んでらっしゃるのなら話が早い!

あとは帯揚げで持ち上げれば終了です♪

え?それだけ?

はい、それだけです(^^)


Oさんはちゃんと角出しのイメージを持ってらして、なごや帯で角出しができればお太鼓より小物が少なくてラクそうだと思われていたんですよね。

事前に「なごや帯」と聞いて、私が勝手に角出し風のことだと勘違いをしてしまっていました>_<
申し訳ありません。


結局、帯締めを使いたくないOさんにとっては、なごや帯で角出し風を作るよりお太鼓の方が簡単…という結論になったのでした^^;


続きます。




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次のお悩みは

・サイズの合わない着物の着方

色柄はお気に入りだけど、大き目のプレタ着物が上手く着れないとのこと。
確かに小さい着物の方が着るのはラクですが、大きい着物だって気に入ったものは着たいですもんね(^^)
ちょっとしたコツと、大きいものは大きいなりに着ることで解決(笑)


・お太鼓の位置がどうしても低くなってしまう

そもそもナゼ高くしたいのか?
を考えてみます。
高い方がステキ!とご自分で思われているのなら、簡単に解決する問題です。

私は普段から帯を巻く位置が低いですし、枕も薄くて小さいものが好き♪

それでも、前はいつもの腰骨の位置に合わせて巻いたとしても、後ろ上がりにできること、さらにお太鼓の山を高くしたかったら枕を変えればいいこと、を実際に巻きながら見て頂きました。

「帯をもっと高く!」と教わったけれど、どうしてなのかわからない、という場合は気にしなければいいだけですから、こちらも即解決(^^)

その後はコーディネート相談や、自作の作り帯を見せて頂いたりしながら、テキトーなくせに熱く語って、あっという間に帰る時間(゚o゚;;


慌てて撮らせて頂いた1枚です。


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最初のSさんの着姿の写真がないのが残念ですが、ビフォーアフター的な感じに並べるとしたら、上の写真をビフォーだと思う方が多いかも(笑)
それくらい、最初はシワなくきっちり着てらっしゃいました。

おはしょりを整えたり、シワを取ったりするのは、元々得意なのですから、気になったらいつでも直せますよね♪
これからは自由自在に着物を楽しめますね(^^)

結局、気にしなければ全て解決!

それは、まぁ、ちょっと乱暴かもしれませんけどσ^_^;

着物はただの衣服ですから、普段着として着るなら、はっきりいって自己満足の世界。

細かくこだわっても、人にもいいと思ってもらえるかどうかはわかりません^^;
それだったら、自分が楽しむためにこだわりを持ったほうがいいんじゃないかな〜(^^)

「できない!」「大変!」と思うことを「簡単!」「ラクチン!」に変えて、笑顔で着物を着る方が増えたら嬉しいなぁといつも思っています(*^^*)


Sさん、ご依頼ありがとうございました!



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プロフィール

きもののき Betty

Author:きもののき Betty
着付け師をしながら、普段もラクに楽しく着物を着て、着物三昧の生活から一転、オットの仕事で北海道・阿寒湖に引っ越し、アイヌ文化三昧の日々。どちらもマニアックな目線で楽しんでいます(^^)

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