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北海道に来て8ヶ月。

いまだに
「◯月◯日、着付けの予約が入ったんですけど、たまたま東京に来てたりしませんよね?」
と、美容室などから連絡をいただきます。

現実には、9割はお断りさせていただくことになってしまうのですが、本当にたまたま東京滞在中のフリーな時間帯で承れたことも(*^^*)

東京には着付けの仕事をされてる方はたくさんいらっしゃるのに、本当にありがたいことです(^^)


出張きもののき も遠方からのお問い合わせが多いのですが、お会いしなくてもお答えできるようなことでしたら、このブログでお伝えします。

お気軽にコメントやメールをいただければと思います(*^^*)

「うまく着れてないんじゃないか?」
「どこかおかしいんじゃないか?」と、人目が気になって楽しめない方が、楽しく着物を着られるようになったら嬉しいのです(*^^*)

着物の着方に関しては誰よりもテキトーですし、好きに着ればいいと思っていますので、「お好みで」とか「ご自由に」ばかり言うかもしれませんけどねっ(^_-)





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第13回 武市昌子杯 着付け技術選手権の観覧に行ってきました。


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5年前の武市昌子杯が荘司先生との出会いですので、私にとっては重要なイベントなのですが、競技を見たのは久しぶり。
(5年前の記事はこちら)


振袖、留袖、花嫁(打掛)と3つの部門の競技があります。

着付けの仕事を始めた頃は、補整に始まり、半衿の幅やおはしょりの長さや、帯の高さや幅、など、いろいろ細かいところに目がいきがちでした。

今は 仕上がりは好みで変わるのが当たり前だと思っているので、目に入るのは選手の方の動きとモデルさんの表情ばかり。

自分が着せてもらう側だったら、あの動きは気になるなぁ、あんな動きの人に着せてもらいたいなぁ、といった感じです(^^;;

コンテストですから、みなさん緊張もされているでしょうし、普段より必死な感じになりやすいと思うのですが、そんな中でも、とても優雅な動きで、モデルさんを全く動かさず、それでいて仕上がりは他の方より早い選手の方がいらっしゃいました。

お客様への配慮に溢れ、無駄な動きがなくて、余裕がある。
そんな仕事をいつもされているんだろうなぁ、素晴らしいなぁと、見惚れていました。

いいもの見せていただきありがとうございました(^^)(この表現で合っているのか?)


選手のみなさま、おつかれさまでした!






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先日、某レンタル着物店の成人式の前撮りの着付けをした着付け師仲間から聞いたクレームの話です。


前撮り後、ご家族とお食事に行かれたお客様。

苦しくもなく、お食事もたくさん召し上がったそうです。

それはよかったですね〜(*^^*)


…と言いたいところですが、そうはならなかった>_<


「着物を着てあんなに食べられるなんておかしい!」
「振袖を着ているのに苦しくないなんて、着付けがしっかりしていないからだ」
「そういえば帯も下がってる」

などと、ご家族から連絡があり、撮り直しになったそうです。


そのレンタル店は、前撮り用の着付けの基準も厳しめで、着付け後にチェックする係がOKを出さないと撮影しませんし、撮影場所にもお直しする係が控えています。

当然、仕上がりはビシッとしています。

実際、できあがった写真を確認したら、誰が見ても問題ない着姿だったそうです。

お客様はいろんなご意見・ご感想をお持ちになりますが、それが全て即クレームになるわけではありません。


お客様が「着物は苦しいのが当たり前」と思われていることも悲しいですし、
写真を確認する前に、お客様がおっしゃった言葉をすぐにクレームと受け取り、
「○○が着付けたお客様からクレームが出た!」
と着付け師の責任にしてしまったお店の対応も悲しいなぁと思ったできごとでした( ; ; )





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いとこの結婚式から帰宅したときの写真です。


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アップにするとこんな感じ。


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後ろ。


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しつこく結婚式ネタですみません(^^;;

朝着せてもらったときと変わらない着姿をお見せしたかったんです〜(^^)

違うのは座りジワがついたことくらいでしょうか。

自分で触ったり直したりすることもなく、10時間!

外の暑さ以外は快適に過ごせました。
食事も完食!
あ、野菜以外ですけどね…σ^_^;


私が通ったいくつかの着付け教室は、どこも自分で着るコースの最後が留袖に二重太鼓でした。

当時はそのことに何の疑問も抱かずに練習していましたし、教室を卒業したら、フォーマルも自分で着るものだと思っていたのですσ^_^;


その後、師匠のブログに出会い、着付けと着替えの違いや、着付けは元々髪結いさんの仕事だったことなどを知り、普段に着物を着るからこそ、フォーマルはプロに着せてもらいたいと思うようになってきました。

例えば、普段のお出かけのときはご自分でアップや巻き髪にされる方でも、結婚式やパーティーに出席するときは美容室でセットしてもらうことは珍しくないですよね。

着付けも、自分で着れないから着せてもらう、というだけでなく、着ることができて好みやこだわりがあるからこそ、フォーマルや盛装のときはプロに細かく希望を伝えて着せてもらえばいいんですよね♪
着物は自分で着て、帯だけ頼んでもいいですし(^_-)

昨日のコメント欄にも書きましたが、プロの着付け師は、自分の好みを押し付けるのではなく、着る人の好みや快適さを優先するのが当たり前。
お一人お一人の好みを着姿で表現するのが着付けの一番楽しい部分だと思います(^^)


今回、着せて頂いて本当によかった!
先輩方に感謝です(*^^*)




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前記事の続きです。


で、何を着るか…
やっぱりそれが問題ですよね(^^;;

冷房ガンガンの会場だったとしても、半襦袢と絽の着物で暑くも寒くもないハズ。

でも、せっかくプロに着せてもらえるのですから、ここはやっぱり留袖(比翼付き)を着せてもらうべきかも。

ああ…、考えただけでも暑い…。

中は半襦袢とステテコにする?
長襦袢だけでも絽にする?

いやいや、それではいつも仕事でお会いしているお客様よりラクすることになってしまうし…
ここは、ホテルのレンタルと同じ、袷の着物、ポリ襦袢、化繊の伊達締めでしょうか。
うーん、でも、オヒラキまで我慢できるかな〜?

とアレコレ考えます。

ん?
これって、自分では着る気にならないものを、お客様にお着せしてるってことですよね( ̄O ̄;)

着物に関わる者として、それはナイな。

よし!と腹が決まりました。
(いちいち大袈裟ですね^^;)

袷の留袖、袋帯、ポリ長襦袢、普段使わない小物たちもいろいろ取り揃えて持っていくことにします。


式場までは、モチロン身軽な夏物で(^_-)



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プロフィール

きもののき Betty

Author:きもののき Betty
着付け師をしながら、普段もラクに楽しく着物を着て、着物三昧の生活から一転、オットの仕事で北海道・阿寒湖に引っ越し、アイヌ文化三昧の日々。どちらもマニアックな目線で楽しんでいます(^^)

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