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衣紋道髙倉流 たかくら会 東京道場の「許状授与式」「衣紋おさめ」に初めて参加させて頂きました。

衣紋のことはまだ何もわからないのですが、ただその場にいさせて頂けるだけでありがたいことだなぁと思います。


珍しく、着物と帯は前日に出しておいたものの、着替える直前に気が変わって長襦袢を変更したせいで半衿を縫い付けるハメになったりして、やっぱりドタバタのギリギリ!
急いで着物を着て、テキトーにお太鼓をしょったら、あ、畳みジワとお太鼓の下線が合ってない>_<
やり直す時間もないので、とりあえず駅へ向かいます。
冬は着物の上に何かしら羽織るものがあるので便利ですね〜(笑)

といっても、そのままでは落ち着きません。

この帯はバリっとした質感で、一度できたシワが取れづらいのと、折り目のところは箔が変色しやすいので、できるだけ折りジワを増やしたくないのです。

お太鼓の大きさやタレ先の長さがマチマチでも、左右対称じゃなくても、曲がっててもたいして気にならない私ですが、お気に入りの帯にシワが増えるのは困る〜!

というわけで、落ち着かないのは完全に個人的な理由でした^^;

帯の畳みジワとお太鼓の下線を合わせなければいけない!なんてキマリはもちろんありません(^^)

乗り換え駅で時間を確認すると、電車を1本見送っても間に合いそうです。
よかった!
次の電車まで7分もある(^o^)

畳みジワの位置を指で確認しながらお太鼓を作り直しました。

何も駅で慌ててやり直さなくても、道場にはちゃんと更衣室も大きな鏡もあるんですけどね〜。

そのときは、「ここでやり直すしかない!」という感じだったんです(^^;;
よほど焦っていたのでしょうね(笑)




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前記事の「袋帯を帯枕なしで(^^)」は、たくさんの方が読んで下さったようです。
ありがとうございますm(_ _)m

実はこのブログ、「補整なし」「伊達締めなし」「帯締めなし」「帯板なし」「襟芯なし」など、「◯◯なし」の検索ワードで辿り着かれる方が多いのです。

「使わなくてもいいなら使わずに着物を着たいけれど、これってどうなの?」
という方がけっこういらっしゃるのかもしれませんね(^^)

こと着物となると難しく考えがちですが、着物は着るために作られた衣服です。
着る本人が必要と思うものは使えばいいし、不要と思えば使わなければいい。
簡単な話ですね(^_-)

着るのが難しかったり、めんどくさくなってしまうような複雑な手順があったりしたら、しまいこまれて当然ですよね〜(^^;;


そういえば、先日のブライダルの仕事のときに
「着物はたくさんあるけど全然着てないわねぇ。」
とおっしゃるお客様がいらっしゃいました。

「あら、そうなんですね〜(^^)」
とだけ答える私。

こういうお客様はたくさんいらっしゃいます。

私は着物好きですし、着物を着る方が増えればいいなといつも思っています。
でも、それは「着たいと思ったときに着てほしい」のであって、あるから着なければいけない、とか、着られるから偉い、とかではないんですよね。
着たって着なくたっていいのです(^^)
ですので、着物に興味のないお客様には「ゼヒ着て下さい」などとは言いません。

でもその日のお客様は
「昔は歳をとったら着物で暮らしたいと思ってたのに、ダメねぇ。
もう処分しようと思ってるのよ。」
とおっしゃるではありませんか!

そういうことなら、話は別です(笑)

「処分をお考えなら、その前に部屋着にでもされてみたらいかがでしょう?(^^)」
とご提案してみました。

「あ、そうよね!
どうせ捨てるなら、汚しても気にせず着ればいいのよね。」
と、お客様もその気になって下さったようです♪

私が反応したのは「処分」ではなく、「着物で暮らしたいと思っていた」という言葉。
着物好きな方だとわかったので、つい仕事と関係ない話をしてしまいましたσ^_^;

本当に部屋着にして下さってたら嬉しいですね〜(*^^*)




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先日着た着物です。


201412171033499d9.jpg



またこれか!
というくらい着ています(笑)


後ろ。


20141217103348316.jpg


帯締め帯揚げもたまには使ってあげようということで、半幅ではなく袋帯(^^;;

でも帯揚げが見えませんね。

上から見ると…


20141217103346a28.jpg


ありました(^o^)

帯枕を使うときは、帯揚げは特に何かを支えているわけではなく、帯枕を隠してくれればOKで、ほとんど飾りですが、このときは帯揚げだけで帯山を決めているので、しっかり結んで帯の中に隠しています。

あ、私の場合、帯枕を使っている日でも帯揚げは見えないことが多いのですがσ^_^;

お太鼓ばかりしていたところは、「半幅帯だと帯締め帯揚げがなくてさみしい」気がしていたのに、半幅帯メインの生活が続くと「小物がなくてスッキリ」と思うようになったのです^^;

慣れって面白いですね(笑)





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先週末、ブライダルの仕事を終えて、家に帰りホッと一息。

と、そこに聞き慣れた音楽が♪

灯油の移動販売カーです。

ちょうど灯油がなくなりかけていて、数日前からストーブを使うのをガマンしていたところ^^;

とりあえず、外に飛び出しました。

音のする方を見ると、2区画以上離れたところに発見。
徐行運転とはいえ、ちょっと遠いなぁと思いましたが、灯油は欲しい!

走って追いかけます。

もうちょっとで追いつきそう!
というところで、車は住宅街を抜けて大通りを左折(゚o゚;;
大通りでは徐行運転ができないので、急にスピードが上がります。

あー、今日は無理かな〜>_<
と、走るのをやめたら、大通りからまた住宅街の方へ曲がるのが見えました。

よし!
とまた走る私。

仕事着スーツにパンプスのままだったのを後悔しながらも、とにかく走る!

あー、誰か灯油缶持って家から出てきてくれないかなぁ。
そうすれば、車も止まるのに…。

こんなときに限って、灯油を必要としている方はいないみたいです(^^;;

もう疲れたよ〜と思いながら走って、やっと追い付きました!!

なんとそこはウチから100mほどの場所(; ̄O ̄)
ベランダ側の道を走って、大通りに突き当たって左折、次の道をまた左折して玄関側の道に戻ってきていたのです。

1kmくらい走っちゃいましたよ〜(^_^;)

無事に灯油は手に入りましたが、家に入るとストーブを点ける気にならないほど暑い!
久々に全力疾走しましたからね〜。
自家発電のおかげでしばらく半袖で過ごしたのでした(笑)




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最近の部屋着です。


2014121422322291d.jpg


タートルネックと部屋着ズボンの上に錦紗(きんしゃ)の小紋。

あ、私の部屋着は基本的に夜から朝まで過ごす格好のことで、ほぼ寝間着と同義(笑)

寝間着に錦紗を着るなんて、昔だったら庶民の私にはできなかったでしょうね〜。
現代ならではの贅沢(^^)

お出かけには着られなくなった着物も部屋着にならまだまだ活かせます。
逆に、お出かけはできるけど、寝間着にはならない着物っていうのもけっこうあったりします^^;
肌触りがよくないと寝心地もよくないですもんね〜。


この上っ張り好きです♪


20141214223224110.jpg


こう見ると、古いアルバムの中の曾祖母たちみたいだなぁ。


2014121422322554d.jpg


初めての方ほど先入観なく自然に着ることができる着物。
着付け教室の着方から始めた私は、自然に着られるようになるまで時間がかかりました^^;

やっとここまできた、と自己満足(笑)





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だいぶ前に高円寺の豆ぶどうさんで見つけた裂き織りの半幅帯。


20141213063844124.jpg


使用感たっぷりですね(笑)

柔らかいので普段着に活躍してくれていました。


先日、何気なく手に取り、結んだら「ビリッ」
とイヤな音が(゚o゚;;

結び目を解くときにもさらに「ビリッ」>_<

見るとこんなことに( ; ; )


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飛び出している黒い部分を触ると、力を入れなくても、ボロボロと千切れる感じです。


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気にいっていたので残念ではありますが、寿命がくるまで生地を使い切るというのは幸せなことですね〜(^^)

寿命といっても、他の部分はまだ平気そうです。
洋服だったら躊躇なく捨てるのに、こういうのは捨てられないんですよねσ^_^;




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前記事の続きです。

皮革製品のお手入れコーナー担当になったものの、何をどうすればいいのかさっぱりわからない私(・_・;

何度も工房の店長さんのお話を伺い、どういうことができるのか(できないのか)、どこまでできるのか、お客様への説明の仕方などを教えて頂きました。

「百聞は一見に如かず」ということで、工場見学もさせて頂くことに。

皮革製品だけでなく、洋服、和服、靴やぬいぐるみなど特殊な形状のものまで、クリーニングならお任せ!といった工場のようです。

大小さまざまな機械、手作業でシミ抜きなどをされている場所、部屋が丸ごと乾燥機になっている場所、などなど、どれも初めて見るものばかり!
皮革製品担当とはいえ、洋服や着物のクリーニングにも興味シンシンでしたので、工場内を隈なく見せて頂きました。

そんな中、丸洗いの溶剤を見たときの衝撃は今でも覚えています。

部屋を縦断するように設置された細長いプールのような容器(?)の中は真っ黒(゚o゚;;!
底が見えない黒い溶剤の中を折り重なるようにして次々と着物が泳いでいきます。

「丸洗い」が石油系溶剤を使ったドライクリーニングだということは知っていましたが、想像以上の黒さと匂いにビックリ!

こうやって洗うんだ!(絶句)
っていうか、これでキレイになるの?

別の部屋で、溶剤にくぐらせただけでは落ちない汚れを手作業で1枚1枚落としているところも見せて頂き、ナルホド、大量に洗う工場では作業効率優先になるのは仕方ないのかなと思ったものの、それ以来、自分の着物を丸洗いに出すのを躊躇するようになりましたσ^_^;

石油系溶剤で落ちるのは、ファンデーションや皮脂などの油性汚れ。
汗など水溶性の汚れ、黄変、カビなどは落ちません。

でも、とりあえずなんでも「丸洗い」をオススメする店(店員さん?)もあるんですよね。
カビのはえた着物も、仕立てて1度しか着ていないけれど汗をかいたから…という着物も、一緒にされることになってしまいます。

お手入れに出すとき、どんな風に洗っているのか気にしたこともありませんでしたが、この見学をきっかけに、着物だけでなく洋服のクリーニングもいろいろ調べたくなり、結果的に勉強になってよかったです(^^)

着物を1枚ずつ溶剤に入れ、次の着物を入れるときはまた溶剤を変えて、丁寧な作業をされているところもあるみたいですので、「丸洗い」自体が悪いという話ではないんですよ〜^^;
丁寧なところはその分金額も高くなるはず…と思いますが、着物屋を介して工場に出す場合、手間賃以外に着物屋の利益も上乗せされているので、金額だけで判断するのも難しい>_<

着物の状態、着用状況、予算など、目的に合ったお手入れはそれぞれ違いますから、きちんと細かく説明してくれて、丁寧に作業してくれる店にお願いしたいですよね(^^)




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前記事で触れた着物のお手入れ。

以前勤務していた呉服屋でも、お手入れやお直しを受け付けていました。

といっても、店の中に悉皆(しっかい)場があるわけではなく、お持ちになった着物に最適(と思われる)なお手入れをご提案し、加工内容によっては工場で見積もりを出してもらい、お客様に納得して頂いてから加工に入り、仕上がった着物をお返しする、という感じで、お客様と工場の間のやり取りを代行していただけ。

丸洗い・洗い張り・汗取り・シミ抜きなどのクリーニング、染め替え・色はけなどは遠く離れた有名工場に依頼していたため、加工の行程を見る機会はなかったんです^^;

整理(蒸気で反物の巾を整える『湯のし』、お湯につけて糸に付いた糊などを取る『湯通し』など)は近くの加工場にお願いしていましたが、工場内に入ったことはありません。

今思うと、見るチャンスはあったはず。
もったいないことしましたσ^_^;

あるとき、毛皮や革製品のクリーニング・補修・リメイクなどを請け負うコーナーを新設することになり、それを担当することに。

呉服屋って、着物以外のものも取り扱うところ多いですよね。
特に、宝飾品、毛皮、革製品。
高額なものがメインです(^^;;

宝飾品のお手入れやサイズ直しなどは、メーカーさんにお願いしていましたが、皮革製品はアフターサービスが手薄だったんですね。

担当って言われても〜。
着物と違って、皮革のことは全然わかりません>_<

まぁ、皮革のことがわからないのはみんな一緒なので、たまたまアパレル部門にいた入社2年ほどの私に声をかけて下さったのだと思います(^^)

高級バッグや毛皮などには縁がない私ですが、このときの経験こそが財産ですね。

あっ、本題の丸洗いに辿り着きませんでした(゚o゚;;

続きます。




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先日着た着物です。


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海老柄の半幅帯を合わせました。


おばあちゃまからの頂きものの中でも特に気に入っている絞りの羽織。


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この着物、最近よく着てるなぁ(^^;;

気に入っているから出番が多いというのはもちろんありますが、私の場合お手入れの問題も。
絹でも単の紬や長襦袢、部屋着にしているものなどは自分で洗いますし、多少縮んでも気にしません。
でも、普段着とはいえ、お出かけ着として使う絹は家で洗えないので、集中的に着て汚れた感じになったらシーズン終わりにお手入れに出すようにしています。

汚れた感じ?
もちろん、感じ方は人それぞれです(笑)
袖を通したもの全てをお手入れに出していたら、大変ですからσ^_^;

といっても、「丸洗い」はあまりしたくないんですけどね〜。

丸洗いのトラウマはまた書きたいと思います(大袈裟^^;)





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先日、ブライダルの仕事を終え、帰ろうとしていたときに、介添えスタッフSさんに声をかけられました。

娘さんのご結婚が決まり、顔合わせの日に何を着るか悩んでいるとのこと。

はじめは訪問着に袋帯を合わせるつもりでしたが、娘さんに「着物はやめて」と言われたそうです。
彼は「着物でもOK」と言ってくれたものの、彼のお母様が全く着物を着ない方だということで、
「仰々しいのは絶対やめて!」
と言う娘さん。

「両家で食事をするだけなんだから、できるだけ普通の格好して」
「彼のお父様もスーツは着ないから、お父さんもスーツで来ないで」
と言う娘さんは、Sさんに似て、とても気配りのできる方なのだろうと思います(^^)

「あちらのご両親に初めてお会いするのに、あんまり砕けた格好でも…」
と言う着物好きのSさんと、全く着物に興味がない娘さんとではどうしても感覚が違いますよね。

「着物」というだけで仰々しく感じる方、小紋や紬は普段着だと思う方、いろんな考えがあります。

私だったら、ダークカラーで色数が少なめの着物に金銀糸なしのなごや帯を合わせるかなぁ。
そもそもよそ行きの洋服となると、手持ちがないですし、同系色の着物と帯でワンピース感覚のコーディネートにして、洋服の方と並んでも浮かない着方で。

意外と着方は重要かもしれませんね。
仕事中も着物で走り回っているSさんですから、仰々しくない着方は得意です(^^)

私の考えはお伝えし、Sさんご自身で悩まれた結果、柄の少ない黒い大島を着ることにされたそう。

何を着るのがふさわしいか、目的や場所だけではなく、いろんな考えの方がいる、ということにも思いを馳せることが大事だなぁと思います(*^^*)



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プロフィール

きもののき Betty

Author:きもののき Betty
着付け師をしながら、普段もラクに楽しく着物を着て、着物三昧の生活から一転、オットの仕事で北海道・阿寒湖に引っ越し、アイヌ文化三昧の日々。どちらもマニアックな目線で楽しんでいます(^^)

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