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単衣はまだ先?というのは、もちろん着る時期のことではありません(笑)

前記事に書いた着物整理の話です。

長いたとう紙(二つ折りの着物サイズ)がそのまま10枚は入る箱が6箱積み上がりました。

たとう紙なしの着物も多いのですが、それだと一箱で12、3枚。

絹ものの袷だけであと一箱は要りそうです(^^;;


よくこんなに集まってきてくれたなぁ。
色柄が好みではなくても、肌触りがいいものは
「これは襦袢にしたらいいかも」
「これは裾除けに」などと着物以外の使い途を考えますし、
直に肌に触れるのはちょっと…な生地なら紐類に。

紐は3本あれば充分なのに、そんなに要らないですよね〜(^^;;
着物の色に合わせて、日替わりにすれば楽しいかも♪

とにかく、衣食住の「衣」には一生困りません(^^)v


袷の次はウール、木綿、それから袷の時期用の帯たち。

うーん、単衣の番がくる頃には確実に箱が足りなくなりますねσ^_^;




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衣替えというわけではないのですが、一度タンスと押入れの中を空にすべく、着物を整理中。


袷のフォーマル、袷の小紋、と、とりあえず、今すぐには着ないものを種類ごとにまとめてみたら、あっという間にダンボール4箱に!

まだ始めたばかりなのに(^^;;
全部入れたら何箱になるんでしょう?

やっぱり袷が一番多いですからね〜。

「捨てる」という選択肢は今のところありません!!
と、キッパリ(笑)


次はコートや羽織類かな。




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先日の部屋着です。



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錦紗の長襦袢。


なぜ、後ろ姿なのかというと、身幅が狭くて前の合わせが少ないからσ^_^;

Tシャツの上から着ているので、部屋着としては大丈夫なんですけどね(^^)v

衿に濃い色の生地を縫い付けたいなぁと思いつつ、地衿がむき出しのまま放置中(^^;;



いろんな柄が並んでいて楽しいです♪



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「昔はよかった」なんて大嘘です!?
みんな古典に書いてある!
我らがご先祖様は、こんなにも残酷で、だけど強かった!

(「BOOK」データベースより)


そんな文章を目にして、これは読まねば!と手に取った本。




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『本当はひどかった昔の日本
―古典文学で知るしたたかな日本人―』(大塚 ひかり 著)
です。


内容紹介には

捨てられる病人、犬に喰われる捨て子、蔓延する心の病、キレやすい若者、虐待される老人、ストーカー殺人に、もろい家族の絆――古典名作に刻まれた、今と変わらない、それどころか今よりもっと残酷な事件の数々から浮かび上がるのは、たくましき我らがご先祖様の姿だった。
ワイドショーより面白い! 異色の古典案内。


とあります。



「昔はよかった」部分もあれば、「昔はひどかった」部分もある。

いつの時代も、いいところばかりでも悪いところばかりでもないわけで、さらに同じ時代に生きていても全ての人が平等ではなかったりします。

それでも、昔の人たちがそれぞれの置かれた境遇の中で逞しくしたたかに生きたからこそ、私の存在があるんだなぁと。

生まれてこれただけでラッキー、今日まで生き延びられているのは相当ラッキー!

そう思える話が満載です(^^)


いい面も悪い面も、善悪以前のしょーもない話もひっくるめて、日本(日本人)って面白いです。


いつも言っていますが、古典や歴史は学校で教わらない部分こそ面白いんですよね〜(^^;;

もったいないなぁ。






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前記事と前々記事のときに着ていた着物です。



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久しぶりに帯板を使いました。



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といっても、6.5cm× 29cmの細長い厚紙です(^^;;

これ、先日Mさんに頂いたちちぶ帯の台紙。

ちちぶ帯を出したときに
「ん?この大きさって(厚みも)ちょっといいかも♪」
と、捨てずに取っておいたのです。

帯を結んでから、帯締めの下にくるように差し込んでみました。

帯締めが帯に食い込むのが気になるときに使えますね〜(^^)

でも、この日は、最初から帯板なしの予定で帯締めをゆるっと結んでいました。

多少ゆるくても、帯に食い込んでいれば安定してくれますが、厚紙を入れたことで、結び目が左右に自由に動くように(笑)

画像でも、結び目が中心からズレてます(^^;;

中心にとどまっていなくても、帯が落ちなければ帯締めの役目は果たしてくれているので、特に問題なし。

気になるか気にならないかの問題です。

気になったら戻せばいいだけですし。


というか、厚紙を入れてから帯締めを締め直せばよかったんですよ。
なんのために入れたんだか…σ^_^;


こんなテキトーな感じだから、いろんな方に話しかけもらえるのかもしれませんね〜(^^)

思考自体がテキトーです(笑)



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前記事の話は出かけるときのバス停でのできごとでしたが、今回は帰りのバスの中でのこと。

またまた70代くらいのご婦人に声をかけられました。

ご婦人:「着付けを習ってるの?」
私: 「えーっと、以前習いました」

ご婦人:「あら、以前ってことはお稽古の帰りじゃないの?
じゃあ、今日はどうして着物?」
私: 「えーっと、普段着なんです(^^;;」

ご婦人:「???」(という表情で普段に着物を着ることはスルー)

ご婦人:「帯も自分で結んだの?」
私: 「はい」
ご婦人:「あら、頑張ったわね〜」
と、帯を触りながら
「これは…変わった結び方ね」
私: 「はい、テキトーな角出しです(^^)」

ここでも帯結びに関してはスルー(^^;;


ご婦人:「私は○○学院でね、当時は今みたいに小さい教室はなくて、遠くまで通ったものなのよ」
私: 「そうなんですか!
着物、お召しになるんですね(^^)」

ご婦人:「私はお茶やってるから、着物はそりゃぁ…ね。
今日もお茶の帰りでね、ホントは着物の方がいいんだけど…
だって、ホラ、暑いじゃない?
お手入れも大変だし、ね?
半衿付け替えたりも…ね?」


「ね?」がだんだん力強くなるのが面白かったです(笑)

このご婦人にとって、着物は普段着ではなく、気合いを入れて着るもの。
でも、着物がお好きなことはよーくわかりました(*^^*)

洋服で出かけたときには、初対面の方がここまでご自分のことを話してくださることってあまりないですよね〜(^^)

着物を着ているだけで、いろんな方が話しかけてくださって、移動時間も退屈せずにすみます(^_-)

着物好きな方、興味がある方はたくさんいらっしゃるんだなぁと、声をかけられるたびに実感するのでした(^^)





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先日、バスを待っていたら、70代くらいのご婦人が私の後ろに並ばれました。

明らかに着物を見てるな〜という視線を感じましたが、よくあることなので気にせずバスを待ちます。

すると、そのご婦人は着物を見ながら私の前を通り過ぎました。

あ、時刻表を確認するんだな。
と思ったら、おもむろに方向転換!

壁を背にして立つ私の後ろを通って元の位置に!(◎_◎;)
壁との隙間はほとんどなかったので、車道に押し出されそうになりビックリしていると
「着物、いいわね〜」
「帯もステキだわ」
と話しかけてくださいました。

着物好きな方だったんですね(^^)

着物で出歩くと、見られたり声をかけられたり、というのはよくあることで、上から下まで舐めるように見られてもあまり気にしません(笑)

でも、私の周りを一周してまで見る熱心な着物好きさんには初めてお会いしましたよ〜(^^;;

ホント、着物ってコミュニケーションツールとしても優秀ですね(^_-)





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先日着た着物です。



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単衣のお召に昼夜帯。



帯はテキトー結び(^^;;



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裏の黒繻子がいい感じです♪


この着物、掛け衿が短いんですっ!!
昔の着物で掛け衿が短いものは珍しくありませんが、こういう着物を見ると、むかーし、とある着付け教室で教わったことを思い出します。

襦袢の衿に着物を沿わせるときは
「右手で左右の掛け衿と掛け衿を合わせて持ち、左手で背縫いを持って前後に引きながら…」
というもの。

掛け衿がこうも短いと、このやり方はちょっと難しいですね(^^;;

でも、掛け衿を揃えなくたって着物は着られます(^^)v

それに、右手で持つか左手で持つか、というのも、人それぞれ利き手が違うので、やりやすい方でいいと思います。


教室で教わったことは、仕事で着物に関わる私にとって、どれも無駄ではなく役立っています。


ただ、自分で着物を着たいだけだったら、知らなくても着られるかな〜ということも少なからずあるような…^^;





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「昔きものと今きもの展」の案内状が届きました。



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着物は着たいけれど何かとハードルが高くて、とお悩みでしょうか。
ここなら心配ご無用、お似合いの一着にゆっくり袖を通してお選びください。
着物がもっと身近になるようお手伝いができたら嬉しいです。
今回は昔きものリメイクで素晴らしい作品を作っていらっしゃる宮城美智子先生に出店のご協力をいただきました。
楽しくてかわいくてびっくりです。



(青字部分は案内状より引用)




私も何度かお邪魔していますが、自然な着物姿がステキな主宰の石田さんが笑顔で迎えてくださり、貴重な昔の着物たち(中には500年前のものも!!)に毎回ウットリしてしまいます(^^)


ご興味ある方はぜひ♪




以前、お邪魔したときの記事

2013.11

2014.5

2015.5




日時と場所

5月25日(水)〜5月29日(日)
10:00〜17:00

陵北窯ぎゃらりー

八王子市西寺方町1069-1

バス:八王子駅 または高尾駅より「宝生寺団地行き」バス
「陵北大橋」バス停下車 徒歩2分

お車:陣馬街道より宝生寺団地入口を入って陵北大橋を渡り すぐに左折 100mほど進んだ左側






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前記事の帯も、 前で結んでから後ろに回しました。


〝テ〟を短めにとっておいて


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体に二巻きしたら、〝タレ〟を上に結び、もう一度〝テ〟と〝タレ元〟を結びます。


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出したい柄の位置を見ながら、紐(モチロン帯揚げでもOK!)を当てて、背中で仮結び。


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残りでお太鼓部分の形を好きに整え、帯締めも仮結び。


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帯を後ろに回して、紐と帯締めを結び直します。

といっても、紐はこんなにゆるゆる〜(^^;;


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帯の下の方まで押し込むので、これくらい余裕があっても問題なし(^^)


角出し風ですが、角は短めにしたので見えませんね(^^;;

角出ず結び?(笑)





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プロフィール

きもののき Betty

Author:きもののき Betty
着付け師をしながら、普段もラクに楽しく着物を着て、着物三昧の生活から一転、オットの仕事で北海道・阿寒湖に引っ越し、アイヌ文化三昧の日々。どちらもマニアックな目線で楽しんでいます(^^)

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